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Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

家はもう一人の家族

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家に愛情はありますか?

家はシェルターであり財産であるけれど、住人とともに生きる、もう一人の家族でもある。

川上ユキさんの著書にあった言葉です。

こんまり先生は、家に挨拶をし、どこを片付ければいいか教えてもらうそうです。

これらの考えに触れてから、私もなるべく自分の部屋に(こころのなかで)話しかけるようにしています。

 

え、なにいってるの?と笑われるかもしれませんね。

でも、これは家をきれいに保つひとつの秘訣だと思います。

 

衣食住の優先順位

今読んでいる本田直之さんの「LESS IS MORE」に興味深い記述があって、

幸福度が高い北欧の人のプライオリティの順番は

住→旅→食→衣であるというものです。

北欧、ハワイ、ニュージーランドなど

幸福度の高い地域、国々では等しく住環境を重視している。

 

私個人の感覚でも、

順位が衣→食→住の時期(独身のときは、部屋よりファッションを優先していました)

よりも、住→食→衣の現在(家にいる時間が多くなったことと、シンプルライフに興味を持ったため、こうなりました)

のほうが、幸福度が高い実感があります。

 

住まいに愛情を持つ

家や家具にお金をかけるという意味ではなく、

住まいに意識を向けるということです。

 

どうすれば、もっと住みやすくなるのか、

もっと快適に過ごす方法はないのか、

小さいことでも、考えたり試したりし続けること。

 

住まいを大切に思う気持ちがあれば、

片付けも掃除も明るい気持ちで取り組めます。

 

具体的な片付け術や収納術も役に立ちますが、

まずは住まいに愛情を持つことが大事なんじゃないかな

と感じています。

 

それでは、今日も良い一日を。