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Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

10年以上そばにあるもの

今週のお題10年ということで

10年以上持っているものについて、書いてみたいと思います。

 

10年前(2005年)、私は東京で一人暮らしをしていました。

いま使っている財布は、その時期に購入したものです。

ヴィトンのスハリというシリーズのもので、ヤギ革を使用しています

10年使っているとは思えないくらい奇麗です。

 鞄の中身の記事に写真があります。

 

もっと古いものがありました。

・旅行用ボストンバッグ(ユニクロ。2001〜2年頃?)

これはあまり考えず購入した記憶があります。たまにしか使わないので痛みにくいこと、形も色もシンプルなので飽きなかったことが生き残ってる理由かな?

次の旅行にも使おうとしているけど、できれば軽くて機能的なものに買い替えたい!

 

・ライダースジャケット(アクアガールのインポートのフロアで購入。2001〜2年頃?)

ライダースは流行に左右されにくいことがわかりますね。スタイリスト大草直子さんの「おしゃれの手抜き」にも、10年愛せるのはライダースジャケットとありましたが、本当でした!

 

・クウネル創刊号(2002年)

・リラックス特別編集ホンマタカシさんのハワイの波の写真集(2003年)

・ソフィ・カル「本当の話」(2002〜3年頃?)

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本や雑誌はかなり処分したのですが、残してあるもののうちの三冊。どれもお気に入りです。

 

意外とたくさんありますね!

他にもありそうですが、このへんで。

ボストンバッグはまったく吟味せず何かのついでに買ったようなもので、

気に入ってもいないのに、長い間活躍してくれていて驚きました。

そしてこの記事を書くことで、買い替えたい気持ちに気付いてしまいました。

 

みなさまの10年ものは、どんなものですか?

それでは、今日も良い一日を。