Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

肌と髪を守る入浴法

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朝は熱めのシャワーで目を覚まし、夜はぬるめのお湯に浸かってリラックス。お風呂は身近な癒しスポットですね。今日はそんなお風呂で、肌と髪を守るために私が気を付けていることを書きます。

 

髪やからだを洗うシャワーの温度を38℃以下に設定し、勢いは弱めにします。そうすることによって、肌と髪に与えるダメージを減らすことができます。

 

私は肌があまり強くなく、こどもの頃からよく皮膚科に行っていたのですが、そこで医師から言われたのは、入浴時のお湯の温度を低くすること(熱いお湯で肌を洗うと、皮脂を必要以上に奪い乾燥を呼びます)、できればシャワーは使わないか勢いを弱くすること、からだは手で洗うこと(摩擦による刺激を減らします)。

からだを洗うのにスポンジやタオルなどを使わないのは、持たない生活的にもよいですね(^ ^)

 

次に髪についてですが、濡れた髪に高い温度のお湯を使うとキューティクルが壊れダメージを負います。一度壊れたキューティクルは元に戻りません。髪を洗うには36〜8℃が最適なようで、「40℃以上で洗うのはやめたほうがよい」と数年前に美容師さんに言われてから、気を付けています。

そして髪にもシャワー圧は少し弱めが良いそうです。

 

1 使うお湯の温度を38℃以下にする

2 シャワーの勢いを少し弱めにする

3 からだは手で洗う

どれも簡単にできることなので、よかったらぜひ試してみてください^ ^

 

それでは、今日もよい一日を♡