Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

【断捨離】部屋着を手放す

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衣類というものは、持ちもののなかでも最もかさばり空間を必要とするもののひとつです。

そろそろ冬物から春物へ本格的にチェンジする時期ですから、これを期にクローゼットの見直しに着手したいと思っています。

その前に、以前から気になっていた、部屋着を手放すことについて、考えてみます。

 

服の種類について

私の普段のお洋服は、大きく分けて3種類あります。

  1. 外出着(普段着・お出かけ着)
  2. 部屋着(リラックスウェア)
  3. パジャマ

これをせめて2種類にしたいと思いました。

  • 1の普段着と2を兼ねる→外出可能な服のうち傷みを気にしなくてよいものを部屋でも着る。
  • 2と3を兼ねる→部屋着で眠る、またはパジャマを部屋着としても使う。

後者のうち「部屋着で眠る」は以前試してみたところ自分には合わないと感じました。パジャマを部屋着と併用するのは生活が自堕落になりすぎる気がするので、前者の「1の普段着と2を兼ねる→外出可能な服のうち傷みを気にしなくてよいものを部屋でも着る。」を採用したいと思います。

昨日まで着ていた部屋着(パーカー2枚、スウェットパンツ2枚、フリースパンツ1枚)のうち、外では着られないと思うもの(パンツ3枚)を処分予定BOXに移しました。

 

部屋着の役割とは

そもそも部屋着の役割とは、何でしょうか?

外出着の傷みを最少限に抑えることと、着ていて楽なこと、このふたつが浮かびます。

それなら、傷みが気にならない服で、リラックスできて、かつ外出可能な服が、わたしの求める外出可能な部屋着=普段着ということになります。

痛みが気にならないというのがポイントですね。

痛みやすい服だととてもじゃないけどリラックスできないし、動きにくい服やサイズがきつめな服もくつろげません。

 

傷みにくく(または傷みが気にならない)、リラックスできて、かつ外出可能な服

この条件を満たす手持ちの服で、最初に浮かんだのは生地がやわらかいボーイフレンドデニムです。

これまで部屋着にしていたスウェットパンツには、やわらかさも動きやすさも劣りますが、履き込むことが味になるデニム素材なので、痛みはまったく気になりませんし、デザインもサイズも余裕があるので大丈夫そうです。

 

まとめ

デニムは1本しか持っていないため洗い替えがないのが気がかりですが、ひとまずこの方向でやってみます。

最近服の傷みについて気になっているので、お洋服を長持ちさせる方法に関心があります。洋服ブラシをかける、裏返して洗うなどしていますが、とくにニットの傷みは気になります。着用頻度の問題などもありそうですね。

傷みにくい素材、また素材を傷めない扱い方について、教えていただけるとうれしいです。