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Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

【小さい部屋に住む】夫婦ふたり1DK(38平米)

我が家は夫婦ふたり暮らしです。

地方都市の小さな賃貸マンションに住みはじめて、もうすぐ一年になります。

今の部屋を借りるのを決めた段階では、

夫は駅からの距離を、私は奇麗さと設備を優先したため、

当初考えていたより狭い部屋になったのですが、

実際に住んでみると想像していたより快適でした。

 

間取りと収納など

1DKというのは、基本的には単身者をターゲットにしている物件らしいです。

確かにふたり暮らしには狭いのですが、問題なく暮らしています。

正確には1SDKというタイプで、

小さいながらウォークインクローゼットがあるので、助かっています。

できればそこにすべてしまいたいのですが、なかなか難しく

そこに入らないものはなるべく見せない収納にしたり、

色数を絞ったりして、工夫しているのが現状ですが、

ものを増やさないよう気をつけるようになったのは

良いことだと思っています。

また、狭いので油断するとあっという間に散らかった印象になるため

気をつけるようになりました。

 

家具について 

とはいえダイニングセット、ソファ、テレビ、テレビボード、ベッドなど

大きいものをあまり持っていないので、

気分的にもスペース的にも掃除的にも、とても楽です。

冷蔵庫と寝具(布団)は、大きいなあと感じていますが、

いまのところ手放せそうにありません。 

 

まとめ

小さい部屋のメリット

  • 掃除が楽!!
  • ものを増やさないよう意識するようになる
  • 油断すると散らかった印象になりやすいので気をつける
  • 同じ条件なら、狭い部屋の方が家賃が安い

 

今後は完全に私ひとりでダウンサイジングできる部分(たとえばコスメなど)から、

徐々にミニマル化を進めて行こうと計画しています。

憧れのすっきりなにもない部屋に近づけるよう

本当に必要なものは何なのか、前向きに考えながら、

減らすことを試し続けようと思っています。

 

それでは、今日もよい一日を!