Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

【旅の持ちもの】沖縄3泊4日(3月上旬)

f:id:aoichania:20150317162235j:plain

3月5日〜8日、西表島2泊+波照間島1泊の旅の持ちものです。

すべて機内持ち込みできるよう意識しました。

荷物を減らすという意識がまったくなかった頃(旅先で水着以外の洗濯をしたことがないレベルでした)よりは少なめですが、反省点も多々あります。

次回の旅のためのメモとして、また読んでくださる方の参考に書いておこうと思います。

 

旅の概要 気温は20℃前後

1日目 自宅→関空西表島 移動(バスと飛行機と船)

2日目 西表島でトレッキングなど

3日目 西表島波照間島 移動(船)/ 波照間島サイクリングなど

4日目 波照間島関空→自宅 移動(船と飛行機とバス)

 

スーツケースは持っていないので、組み立て式のキャスター付き旅行鞄(約50㎝×35×20)を親から借りました。+いつものポーターのショルダーバッグです。

ショルダーバッグの中はいつものハンカチ、ティッシュ、鍵、iPhone4s、財布、リップにバスのチケットと薬を足しました。(今回薬の使用率高めでした。胃腸薬や痛み止めなど。)

鞄と鞄の中身公開します - Live Simply

 

持って行ったもの

  • 着替え1セット
  • アクティビティ用に水着、ラッシュガード、ウィンドブレーカー、ビーサン
  • パジャマ用Tシャツとレギンス
  • タオル
  • カメラ
  • 充電器(カメラと電話)
  • 化粧品類
  • 使い捨てコンタクト
  • ヘアブローブラシ、クリップ、ゴム、
  • デンタルフロス
  • カイロ
  • 体温計(基礎体温を毎朝測っているので)

持って行ったもののうち無くてもよかったもの

  • サングラス(曇りの日が多かったため使いませんでした。)
  • 虫除けスプレー
  • 椿油(髪用に持って行きましたが、髪も顔とおなじワセリンで大丈夫でした。)
  • ウッドヘアブラシ(ホテルのアメニティのプラブラシで大丈夫でした。)
  • ストール(寒いときに膝掛けに使ったけど、ほかの服などで代用できました。)
  • 帽子と折り畳み傘(アクティビティ時は日除けも雨除けもウィンドブレーカーのフードで大丈夫でした。

持って行ってよかったもの。おすすめ品。

  • ワセリン(顔と髪の乾燥に。化粧品が減ってうれしい。)
  • マジックソープ(顔、髪、体、手、洗濯物を洗えます。今回は髪と体と手はホテルのアメニティを使用し、洗顔と洗濯に使いました。)
  • MUJIナイロンたためる仕分けケース・ダブルタイプ・中(着替えや小物をまとめられるので鞄の中がすっきりします。)
  • 洗濯ネット(着用済み衣類をいれます。家に帰ったらそのまま洗濯機へ。色別にいくつかあると便利です。)
  • ジップロックイージージッパー(化粧品や細々したものを。充電器などもこれにいれます。中身が見えて使いやすいです。)

 

次の旅行に向けて

次回から事前に宿泊予定ホテルにアメニティの内容を問い合わせようと思いました。シャンプー類、タオル、パジャマ、スリッパの有無など。

これまではタオルとパジャマは持って行かないことが多かったのですが、今回波照間島のホテルにはなさそうだったので持って行きました。あると快適さが違ったのでガーゼなどのなるべく嵩張らないものを選んで今後も持って行くと思います。
 

最もかさばる衣類を減らすためには、洗濯が重要だと(やっと)わかりました。

滞在ホテルを途中で移ると洗濯ものを乾かすのが難しいです。なるべく乾きがはやい衣類を選ぶようにします。

 

重くなりがちな化粧品については数を減らすこと、小さい容器に詰め替えることでずいぶん軽くなりました。宇津木式のおかげです。

 
今回振り返って、荷物を減らすためにいちばん重要なのは「なんとかなる、大丈夫」という気持ちなのだと気付きました。
わたしは心配性なところがあって、なくて困ったらどうしようとつい思ってしまうのですが、これにいちいち対応していると際限なく荷物が増えます。
 
余談ですが昔はコテが必需品で、旅先にも持って行っていましたが、重いし嵩張るので無くても平気になって本当に良かったです。笑

 

宇津木式(?)にチャレンジ!10日間レポート - Live Simply

 

【続】宇津木式(?)にチャレンジ! - Live Simply