Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

年賀状

年賀状の準備をするにあたり、必要な枚数を数えました。

迷う場合はこちらからは出さないことに決めました。もし届いたらお返事を書きます。

結果は13枚。

親戚、兄弟が10枚。

友人が3枚。

年賀状に関しては、記憶を遡っても思い出せないくらい前から(多分高校生の頃から)「来た人にだけ返す」という自分ルールをかたくなに守っていたように思います。

けれどここ数年は数は少ないとはいえ年末に準備をするようになり、現在はこの13枚がわたしの最小限みたい。

わたし自身は年賀状にこだわりはないけれど、友人3人の年賀状は、いつも家族の写真と丁寧な手書きメッセージがあり届くのが楽しみです。お互いこだわらない友人とはメールだけですが、そんな理由でこの3人にはわたしも年賀状を出すことにしています。

考え方は人それぞれなので正解はないですが、負担に感じない程度にしておくと楽です。

 

 

 

年賀状について考えたくて、読者登録しているメグさんのブログの年賀状関連の記事を読み返しました。

年賀状の断捨離。メリットあれば出す。あとは消極的対応でいこう。 - ミニマリストは世界を変える!

確かにいざというとき、頼る可能性が高いのは親族です。うちの親戚は遠方の家ばかりで、最近は冠婚葬祭くらいしか顔を合わせません。そう考えると、年賀状というのは合理的なツールかもしれませんね。