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Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

手放してよかったもの(ファッション編)

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わたしが手放してよかったもの、ファッション編です。

 

値段にとらわれること

高いから良い、安いから良い。または、値引率が高くてお得だから良い。ついつい値段で判断してしまいます。

私もまだまだ値段に判断をひっぱられますが、値段だけで判断しないように心がけています。

実際に自分の目でみて触れて色や生地感を確かめること、試着して自分に似合っているか、ラインが綺麗かを確認することを重視しています。心から気に入っていて、着心地がよくて、手入れが簡単で、自分に似合っていれば、値段に関係なく大活躍します。

 

ブランド名にこだわること

これは洋服の話ですが、ブランドイメージより、自分に似合うかを優先する方が良いです。最近、自分より上の世代向けのよく知らないブランドで、素材の良い服を購入し実感しました。

逆にブランド名に憧れがあり購入したけれど自分には似合わなかった、という経験もあります。

ブランドが品質を保証してくれる側面はありますし、歴史や高い技術に敬意は払いますが、名前だけで判断せずもの自体をみるようにしたいと思っています。

 

それから、雑誌に載っている服を着ればその雑誌のモデルさんのようになれるというわけではないので、全く同じものを買う必要はないと思います。ファッションは服だけではなくスタイルや顔立ちや髪型とのバランスも重要です。雑誌はコーディネートを参考にするにとどめるのがいいのではないでしょうか。

 

ヒールの高い靴

これは流行やわたしの年齢や環境のせいかもしれません(独身の頃は多少つらくてもピンヒールを履きたいと思っていたので)。

ヒールの高い靴で無理するよりフラット靴でストレスを減らしたい気持ちの方が大きくなりました。

 

ネイルアート

結婚式を最後にやめました。お金も時間もかかるわりに、まわり(特に男性や親世代から)の評価はイマイチなことが多いですよね。単に飽きたのもありますが、いまは短く切り揃えたすっぴんの爪が清潔感もあり気に入っています。

 

 

まとめ

手放しきれてない部分もありますが、このことに気付けてよかったなと思っていることを書きました。ファッションは時代や環境によって変化していくものなので、今日書いたことも変わっていくかもしれませんが、参考になればうれしいです。

 

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