Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

片付いた部屋を作るシンプルな4つのルール

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「片付けられない」

ずっとコンプレックスだった気がします。

片付けたいけれど、どこから手をつけていいかわからなくて、途方に暮れるようなありさま。

来客のときは、大慌てでクローゼットに物を押し込んで体裁を整えたり。

職場のデスクなどはそこそこ綺麗に保てたのですが、自室はどうしても片付けられなかったんです。

そこから脱出するきっかけが「ライフスタイルとしてのミニマリズム」を知ったことでした。

自分には、たくさんのものを管理する能力がない。このことに気付いてようやく「床がたくさんみえていて、掃除が楽にできる、片付いた部屋」を維持できるようになりました。

まだ試行錯誤中ではあるけれど、わたしがやってみて効果が高かった、片付いた部屋を作る簡単なルールを書いてみます。わたしと同じように途方に暮れている方がいらっしゃれば、参考にしてもらえるとうれしいです。

 

  1. 捨てる習慣をつける
  2. 片付いた部屋の写真をみて、ゴールのイメージを持つ
  3. 見せる収納は諦めて、見せない収納にする
  4. 部屋に置く物の色を減らす

順番に説明しますね。


捨てる習慣をつける

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右から左にものを動かしただけでは、やっぱり片付きません。

たくさんのメソッドが書籍やインターネットにあるので、いろいろ試してみるのがいいと思います。わたしの場合は、これが良かったというのはなくて、手当たり次第試しているうちにだんだん物が減ってきました。ひとつやってみてダメでもあきらめないことが大事だと思います。

ワンインワンアウトとか、毎日机の上をリセットするとか、わたしはキチンと守れないしどれもこれも続きませんでした。でも、「捨てる」「減らす」「小さくする」これをいつも意識して暮らしていれば、徐々に捨てる判断ができるようになりました。例えば輪ゴムのような小さくて重要度の低いものから減らしてみて、成功体験を増やすのはおすすめです。置いておくと決めた量を超えたら捨てる。やってみたら、「あ、これでいいんだ」って腑に落ちる。そういうことを繰り返して感覚をつかみ、新しい習慣を自分に染み込ませていくといいかなって思います。

 

 

 

 

ゴールのイメージを持つ

散らかった部屋がデフォルトになっていると、片付いた部屋のイメージって言われてもわからないんですよね。なにせ散らかってるのが当たり前だから。

わたしはとにかく写真を見るようにしました。海外のミニマルで美しい部屋とか、シンプルインテリアのブログとか。なるべくシンプルでスッキリしたイメージの部屋を参考にします。それを、毎日のように見ます。最近はインスタグラムで素敵だなって思うアカウントをフォローして、空いた時間に眺めてます。

その写真そっくりには出来なくても、イメージを持つってすごく大事なことだと思うのです。ゴールがわからなかったら、どこに向かえばいいの?ってなっちゃいますよね。

正直に言って、わたしはインテリアのセンスとか皆無なので、掃除がしやすいシンプルな部屋を保つことを最優先事項にしています。

家具は失敗したとき買い替えが難しいので怖くて買えないという気持ちが今もあって、現在うちにあるのは夫が独身のときから使っていたものがほとんどです。

参考にしているオシャレな住まいの写真には程遠いけれど、少しでも近づくにはどうすればいいか?日々意識していれば、向かう方向は間違いません。

 

まとめ

ちょっと長くなっちゃったので、続きは次回にします!

今回は①捨てる習慣をつける②ゴールのイメージを持つ についてでした。