Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

片付いた部屋を作るシンプルな4つのルール(2)

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あおいです。

片付けが苦手な方へ、「片付いた部屋を作るシンプルな4つのルール」続きを書きます。

前回の記事はこちら→ 

片付いた部屋を作るシンプルな4つのルール - Live Simply

4つのルールとは

  1. 捨てる習慣をつけ
  2. 片付いた部屋の写真をみて、ゴールのイメージを持つ
  3. 見せる収納は諦めて、見せない収納にする
  4. 部屋に置く物の色を減らす

前回は1.と2.の説明をしました。今日は3.と4.について書きますね。

 

見せる収納は諦めて、見せない収納にする

見せる収納は、難易度が高すぎます。

インテリアのセンスが良く、掃除も片付けも得意な人のためにあるものだと思います。

片付けが苦手な人が手を出すと、埃まみれになるだけです。(わたしのことですが…泣)

お店でみるとすごく素敵だし、インテリア雑誌なんかでもよく紹介されてますよね。わたしも壁面いっぱいの本棚に憧れてました。可愛い雑貨を飾るのも好きでした。でもやめました。諦めました。それらは、片付いた部屋にあってこそ映えるのです。散らかった部屋に素敵な雑貨を並べても、ごちゃごちゃ感がUPするだけです。

持ち物は、なるべく作り付けの収納(扉付き)にしまいます。

そこに入りきらなかったり、場所の関係で部屋に棚を置くなら、見せない収納が可能なものを選びます。いま使っている棚がオープンタイプの場合は、箱や書類ケースを使って見せない収納にします。

うちはこんな感じでファイルボックスを並べています。中には書類やビニール袋、コロコロのスペアなど、いろいろ入ってます。

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中は多少ごちゃっとしてたとしても、見た目にはスッキリするのでとりあえずよしとします。余裕があるときに、中の整理をしましょう。わたしは整理下手なのでハードルは低く設定していて、自分と家族が普段の生活の中で目に触れて嫌な気持ちにならないならOKということにしています。

 

部屋に置く物の色を減らす

4つめのルールは「片付いた印象」を作るためのもので、色を減らしても物理的に部屋が片付く訳ではないです。が、「印象」「イメージ」の効果で散らかりにくい部屋になった気がするので、それについて書きますね。

具体的に何をしたかというと、新しく買うものは「白いもの」に決めました。さっき上で紹介したファイルボックスはこのルールを決めてから買ったものです。

色数を減らすとスッキリした印象になりますよね。部屋がスッキリした印象になると、自然と片付いた状態をキープできるようになったんです。

おそらく綺麗な場所にはゴミを捨てにくいってのと同じ心理で、スッキリした部屋に何かが出しっ放しだと目立つのでそのままにする事がなくなったんだと思います。「ゴミが出たらすぐ捨てる」「買ったものはすぐしまう」「使ったらしまう」が簡単にできるようになりました。

散らかり放題の部屋がどのように出来上がるかというと、「出しっ放し」の積み重ねだと思うんですよ。(わたしはそうでした。)ということは、「捨てる」と「しまう」が出来れば片付くわけですね。

わたしの場合は、部屋の色数を絞りスッキリした印象を作ることで、自分をイメージ操作し「捨てる」「しまう」が出来るようになりました。その結果、片付いた状態をキープ→掃除しやすいので清潔さも維持できるという好循環に入れました。

 

 

 

まとめ

片付いた部屋を作るシンプルな4つのルール、よかったら試してみてくださいね。

散らかった部屋で途方に暮れている人、きっとわたし以外にもいると思うんです。他人にも言いにくいし、時間も体力も気力もなくて見て見ぬ振りしてしまう…。

でも大丈夫です。

 

最後にこの本からお気に入りのフレーズを。

あなたには、美しい空間で素敵に暮らす価値があるのだ。あなたの持ち物も、しかるべき場所にきちんと収納される価値がある。