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婦人之友社の家計簿を買いました

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家計簿、つけていますか?

私は独身の時はわりとまめにつけていたのですが、結婚してからは全然続けられなくて…。

いろんな家計簿アプリを試しては挫折し、とうとうアナログの家計簿を買いました。

婦人之友社の「予算生活の家計簿」です。

 

婦人之友社の家計簿とは

いまから111年前、羽仁もと子さんという方が、はじめて女性の手に家計運営を奨励したそうです。

予算生活を基礎にしたその家計簿を、婦人之友社が現代に継承したものが、この家計簿です。

羽仁もと子案家計簿+家計当座帳の2冊運用が王道のようですが、私はなるべくコンパクトにまとめたかったので、1冊でOKな予算生活の家計簿を選びました。

 

 

この家計簿に書いてある婦人之友社の5つの提案が素晴らしいです。

 

予算生活の家計簿の特徴

はじめに予算を立てる

まず年間の予算を立てるところからはじめます。(確かに月ごとに予算を立てるより柔軟性が生まれるのでやりやすそうです。)

私の場合は年の途中からつけ始めたこと、前年のデータがないことから、今年はとりあえずありのままを記録することに集中し、翌年の予算をつくるためのデータ集めとします。

 

費目分けについて

分け方がきっちり決まっています。はじめはよく間違えて書き直していました。

これまでの自分を振り返ってみると、自分で費目分けを考えていた時には、どう分けるかを悩んだり、途中で変更したくなったりで混乱のもとでした。意外と既にルールが決められているほうが楽でした。

例えば、交通費は独立させず”何のために使った交通費か”を考え、交際費など該当の費目に計上します。

 

食費のつけ方

食費のつけ方は、今まで使った家計簿にはない特徴があり、魚類肉類など種類ごとに記入します。これをすることで、家族の栄養摂取の偏りも把握できます。すごい!

 

家計簿をつけ続けるには

つけるタイミングを決めて習慣化するのがいいそうです。例として、夕食の片付けの後など。

また、婦人之友社には”家計簿をつけ通す同盟”というのがあるようで、つけ方の質問にも答えてくれるそうです。

 

 

終わりに

目標は家計簿をつけ続けること、月ごとと年ごとに収支を把握すること、それから貯金です。

収支が把握できていないと、なんとなーくもやもやしていました。今月からつけはじめたので、まだまだこれからですが、ちゃんと毎日つけてる!というだけでちょっといい気分です。やはり未完了事項がある状態というのはストレスを感じているのですね。部屋の片付けや掃除と同じように、日々のルーティーンにしてしまおうと思います!

 

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