Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

ジュエリーのお手入れ

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友達のウエディングパーティに出席しました。

事前に聞いていたお店や会費から、カジュアルな雰囲気だろうと推測したのですが、とはいえ「ウエディングパーティ」マナー違反や場の雰囲気からあまりに浮くことは避けたいので、どんな装いでいくか?迷いました。

もちろん白い服は外すとして、行ってみて想像よりフォーマルでも、逆にカジュアルでも大丈夫なように、服は普段のお出かけにもよく着ているワンピース(濃いめカラー)を選び、小物(ジュエリー、バッグ、靴)だけフォーマルOKの質の良いものを使いました。

結果的には思っていたよりカジュアルでしたが、普段使いのワンピースを着ていたので、お料理のにおいや食べこぼしも、夏の汗や服のシワも気にならず、主役の二人や久しぶりに会った友人達との会話に集中できました。

また、(自分にとって)上質なジュエリーを身につけていると自然に背筋が伸びますね。美しい所作や振る舞いに繋がりますし、会う相手への敬意を示す役割も果たしてくれます。今日は、そんなジュエリーのお手入れについて書きます。

 

ジュエリーのお手入れ

今回使用したジュエリーは、パールのネックレスとピアス、プラチナとダイヤモンドのリングです。

 

パールのお手入れ

パールは繊細です。基本は着用後にジュエリー用のクロスで拭いてケースにしまいます。

今回帰宅後サッと拭いたのですが、朝になって明るい光の元でもう一度見ると、たくさん汗をかいたせいか汚れが気になりました。

パールは基本的に水洗い不可の宝石です。しかし、汗や料理がついたときには水拭きまたは水洗い(汚れが酷いときは中性洗剤も)OKと書いてあるwebページを複数みつけたので、試してみました。(つけ置きは厳禁です。)

布をぬるま湯で濡らして固く絞り拭きます。すぐに乾いた布で拭きます。これでほぼ綺麗になりました。

一粒だけ、水拭きしても気になる珠があったので、中性洗剤を薄めたぬるま湯を綿棒につけて拭きました。その後水で流してよく拭きます。

これで安心してケースにしまうことができました。

正直な感想としては、真夏にパールのネックレスを使うのは避けるのが無難だと思いました。ピアスやリングなら問題ないんですけどね。今回パールのネックレスのために、首〜デコルテは日焼け止めを塗りませんでした。日焼け止めは必須!という方も多くいらっしゃると思うので、その面でも夏は向かないですね。

 

ダイヤモンド×プラチナのお手入れ

普段は、使用後に布で乾拭きします。ダイヤモンドは油に弱いので、皮脂などは要注意です。

今回は中性洗剤を薄めた水に浸け、柔らかい歯ブラシでサッと洗いました。ピカピカになりますよ♡

パールとくらべるとお手入れは格段に楽です。色石とくらべても楽です。着るものの色を気にせず使える点も助かりますよね。

 

お手入れを簡単にするオススメのもの

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手袋です。

素手でお手入れしていると、「拭いたばかりなのに、また触っちゃった…。」ということがよく起こります(わたしだけ?)。

手袋をはめてからお手入れをすれば、そんな二度手間を防げるのでおすすめですよ♡

 

 

 

おわりに

パールのセットは両親から、ダイヤモンドの2本のリングはマリッジ&エンゲージとして主人から贈られたものです。

どちらもずっと大切にしたい宝物です。

ながく良い状態で使えるように、丁寧なお手入れを習慣にしたいですね。

 

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