Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

言わないと決めていること

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「時間がない(忙しい)」「お金がない」

この二つの言葉を言わないように気をつけています。(時間とお金はいまのところ手放したい対象になっていません。)

いつからか覚えていないんですけど、二十歳くらいからかなぁと思います。

仕事をするようになってからは「できません」もわたしのNGワードに加わりました。対応が難しい場合は「◯◯ならできます」とできる範囲や条件を言うようにします。

あ、でもプライベートでは「無理」ってわりとすぐ言ってるかもしれません。あと内容によっては聞いてないふりして流したりもします。

  

「忙しい」と口にする人が多い気がする

「忙しい」に関しては、けっこう気軽に使っている人が多い印象を持っています。わたしが経験した範囲のことしか言えないのですが、勤めていた時は「忙しい?」という声かけが挨拶のように行われていました。何度か転職しベンチャー企業と古い日本企業の両方を経験しましたが、どちらもそうでした。

専業主婦になってからは、「暇でしょ?普段何してるの?」「えっテレビないの?ますます何してるかわからない」なんて言われます。

わたしは暇な時間とかぼーっとする時間がすごく好きだし、めちゃくちゃ忙しい時でも余裕が無い人と思われたくなくて(見栄っ張りなんですかね?)「忙しい」は言わないようにしていました。暇な人と思われる方が全然マシなんです。けれど「忙しい」と口にする人が多いというのは、それにメリットがあるからでしょうか?労ってもらえるとか、嫌な用事を断れるとか?

 

言葉は現実化する(かもしれない)

わたしは普段口にする言葉ってとても大切だと思っていて、言っている自分自身に少なからず影響を与えると信じている節があります。だから、上の二つの言葉「時間がない(忙しい)」と「お金がない」を使うのにすごくすごく抵抗があります。口にしたら本当にそうなってしまいそうじゃないですか?

(口にする言葉だけではなく頭の中を流れている言葉も重要で、そこからマイナスなものを無くしよい方向にコントロールできれば大抵のことはうまくいくような気がしています。そんな簡単ではないですか?そうですよね、正直これはわたしもできていません。けれども試してみる価値はあると思います。)

 

 

 

最後に

「時間がない(忙しい)」「お金がない」と言わないと決めると、「余裕」がうまれます。

◯◯を達成する!という目標をたてるのは楽しいし好きなんですけど、「しないこと」を決めるのも思考がシンプルになるので、おすすめです。