Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

本よむEDiTでつくる読書ノート

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「本よむEDiT」を買いました。「本よむEDiT」とは読書の記録に特化したノートで、こちらの記事→「本よむEDiT」と「読書記録しおり」の合わせ技で読んだ本を管理してみる。 - ゆるふわいずむを読んで気になっていたところに、ハンズでEDiTのコーナーを見つけてしまいました。

EDiTのシリーズは全体的にシンプルなデザインで、中のフォントや印刷の色も好みです。「本よむEDiT」はカラーバリエーションがブルーとブラックとグレージュの3色あります。写真でみてブルーが欲しかったのですが売切れで、残りの2色を手に持って鏡で確認してグレージュに決めました(ポーチやノートなどの小物でも、迷ったときは鏡でみて自分に似合う方を選びます)。

来年の手帳はEDiTにしようかな〜なんて考えながら、その日は「本よむEDiT」を購入して帰りました。

 

読書ログについて

読書ログは手帳やノートに書いたりアプリを使ったりと渡り歩いてきました。今はブクログのアプリを使っています。ブクログはバーコード読み取りが便利で、面倒くさがりで飽きっぽいわたしでも今のところ続いています。ただ、何故かブクログに感想や引用を書く気にはなれなくて、本の登録のみしています。

 

読書ノートをつける目的

いちばんは、本を手放しても自分にとって重要なエッセンスは残したいという理由ですね。

昔は同じ本を何度も何度も読み返すことが多かったのですが、ここ数年は気になった本をどんどん読むスタイルです。

最近は図書館利用がほとんどで、無料の気安さもあり常に何冊も予約しています。気になった本があればすぐに図書館日和というアプリで検索&予約し、予約が確保されたものから借りて読んでいきます。

図書館日和

図書館日和

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たまに読み返したくなって2回以上借りることもありますが、ほとんどは1回読めば終わりです。気に入った文章をノートにメモしてときどき読み返すこともありますが、いろんなノートやメモの切れ端に散らばっていて読みたいときに見つけにくいし、たいていはただ流れて行くような感じです。

そのような読み方にちょっと疑問を持ちまして、一冊一冊を丁寧に読みたいと思うようになりました。読むだけで終わりではなく、読んで得たものを自分の生活に落とし込んで、行動に繋げることが大事かなと。

これは持ちものを厳選しだした影響かもしれません。本に関しても、たくさんの量を読むより自分にとって重要な本に絞り、一冊から得るものを増やしたい。情報もless is moreかなあなんて思ったりしています。

ブクログ以前のアプリは消してしまったので記憶しか頼りになりませんが、以前読んでよかった本を再読してみようと思っています。

 

 

 

わたしのノート遍歴

手帳とかノートに関してわたしのこれまでを振り返ってみたところ、これまでに最後のページまで使い切ったノートは、

  • スケジュールならマンスリー
  • なんでも書いていいノート(罫線なしが好き)
この2種類だけです。ウィークリーは何度も試したけれど、その度に挫折しています。バーチカルを使いこなしている方に憧れますね。
読書ノートは新たなチャレンジですが、とりあえず書き始めてみて感じているのは、すごく楽しいということです。インプットとアウトプットのバランスという意味でも、良い影響があるのではないかと期待しています。
 
 

最後に

読んでいる本をみると、いま自分が何に関心があるのかを知ることができます。本の中に入り普段の自分とは違う体験をすることも楽しいですが、読んでいる本を眺めて自分を知ることも楽しいですね。読書ノートには、そういう楽しみもあります。
 

 

文房具の記事(本よむEDiTにはこのスーベレーン605を使っています)

aoichania.hatenablog.com