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Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

宇津木流スキンケア・肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法

宇津木龍一先生の本「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」を読みました。

宇津木流スキンケアについてはネットのあちこちでみかけていたので、なんとなく知っているつもりでゆるゆると手を出していました。

そしてようやく実際に著書を読んだのですが、結論から言うと、もっと早く読めばよかったと思いました。

宇津木流スキンケアの背景や、基礎化粧品を使ってはいけない理由、ワセリンをすすめる根拠などがわかったので、読んでいて納得できることが多かったです。

現在の私は、なるべくメイクしない、基礎化粧品も使わない方向で過ごしています。けれども、人と会う日の朝は基礎化粧品からしっかり塗り、コンシーラーも使っていました。

今日からもう一度、意識して取り組みたいと思います。

宇津木流スキンケアのまとめをメモしておきます。

 

 

宇津木流スキンケア・しても良いこと

  • 基本は水洗顔のみ。皮脂が酸化した過酸化脂質(水溶性)はきちんと落とす。
  • 乾燥がひどい時のみ、ワセリンを薄く塗る(少量を手に広げ、おさえるようにつける)。
  • メイクはしないのがベストだが、お肌に自信がないうちはパウダリーファンデかフィニッシュパウダーならつけてもよい。
  • ポイントメイクもOK。
  • メイクを落とすときは純石鹸で洗う(押し洗いとうぶ毛洗い)。
  • ビタミンCイオン導入(月に1〜2回まで)。
  • しみやニキビ跡の治療。
  • 水を飲むと肌の水分量は増える。めやすは体重1㎏あたり25〜50cc。
  • マイクロスコープで肌を見るのはおすすめ。

しみやニキビ跡を隠すコンシーラーが捨てられないなら、さっさと治療せよというのは驚きましたが、そのほうが害が少ないということでしょうね。(独身のうちにしておけばよかったかな…)

それから意外だったのが、皮脂は肌には害になるということと、皮脂は水で落ちるということ。皮脂は天然のクリームだという説を信じていましたし、油はせっけんで落とすものと思い込んでいました。

 

宇津木流スキンケア・してはいけないこと

  • 液状、ジェル状、クリーム状などの化粧品はすべて使ってはダメ(”しても良いこと”にあげたもの以外ダメ)。
  • 洗いすぎ(ファンデやアイシャドウなどメイクが多少残っていても気にしなくて大丈夫)。
  • 肌をこする。
  • 長風呂(湯銭に浸かるのは肌にとってリスクになる)。
  • まつげエクステ。

クレンジング、化粧水、美容液、乳液、クリーム、化粧下地、リキッドファンデ、クリームファンデなど、これらの化粧品が肌の炎症の原因になっているとのことで、つけるだけで肌を傷めます。

まつげエクステや作り込んだメイクは、結婚式のようなここぞという日だけにしておくのがいいそうです。

 

 

最後に

綺麗なお肌を手に入れて、すっぴん+ポイントメイクだけで堂々と人に会えるようになりたいです。

宇津木流スキンケアで自信をもてれば、化粧品の半分は手放せますし、持たない生活的にもメリットが大きいのでこのままうまくいけばいいなあと思っています。

ちなみに宇津木式(?)にチャレンジ!の記事を書いてから2ヶ月たちましたが、最近はお風呂上がりやメイク落とし後に何もつけなくても平気になりました。時々できていた大人ニキビも減りましたよ ^ ^!

 

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