Live Simply

シンプルに生きたい。ものを手放す過程で気付いたことなどを記録します。

時間管理と手帳と自己肯定感について

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「本よむEDiT」を手に入れてから、文房具熱がさめません。→ 本よむEDiTでつくる読書ノート - Live Simply

ここ数日、いままでうっすらとしか興味がなかった手帳術、ノート術といった本を複数冊読み、ネットでもいろいろと調べまわっております。そして4月はじまりのEDiTを買ってしまいました(もう5月も終わりなのに!)

 

時間管理と手帳の関係

実は「本よむEDiT」のエントリを書いていて気付いてしまったんですね。わたしは時間管理がものすごーく苦手だということに。

時間管理が苦手なこと自体は知っていましたが、「バーチカルを使いこなせない」ということにすごくそれが現れているなぁと思って、これはかなりまずいのではないかと焦りました。

わたしは「自己肯定感」というものをわりと重要視しているのですが、自分との小さな約束を守るっていうのは自己肯定感を高めるのにとても大事なことだと思うのです。

いま読んでいる本(『手帳という武器をカバンにしのばせよう』さとうめぐみ)にも、そのことについて触れられていて、そうそう!って頷きました。

マンスリーページしか使っていない…そんな人の手帳はきっと「自分のための手帳」ではなく「誰かのための手帳」になっています。

(マンスリーは「他人との約束」を中心に書き、ウィークリーは「自分との約束」を中心に書くといいそうです。)

わたしはまさにこのタイプで、他人との約束は優先度が高くきちんと守ろうとするのに、自分との約束は軽く軽く扱っていつも流れっぱなし。ああ、こんなところにも自分のよくないところが出てしまっているなぁと思いました。

そういうわけで、EDiTは1日1ページタイプの手帳ですが、縦に線を引きバーチカルのように時間を目に見える形にして、たてた予定と実際の行動の両方を記録していこうと思います。

ちなみに1日1ページタイプの手帳を使うのは初めてで、さっそく昨日行った美術展の半券を貼ったりして浮かれています(ミニマリズムとは逆行してますが)。有名なほぼ日手帳ではなくEDiTを選んだのは内側のデザインがEDiTの方がシンプルでわたしの好みに近かったからです。

 

時間管理と自己肯定感の関係

なんのために時間を管理するのかというと、わたしの場合時間をやりくりしないといけないような忙しい生活をしているわけではないので、いまのままでもまぁ問題ないっちゃ問題ないのですが、自分がしたいと思っていることが毎日毎日後回しにされ続けるというのはやはりストレスを感じるのですね。さっきちょっと触れた「自己肯定感」が下がってくるのです。自分が自分を信頼できなくなっていきます。

 

アナログの良いところとしてシールとか細かいものに凝るとなんだかテンション上がります。今日やった家事とか書いてキラキラのシールを貼ってひとり満足しています。子供っぽすぎてリアルでは言えませんがめちゃくちゃ楽しいです。小さいことだけれど自分を大事にするとかよろこばせるってこういうことかなって思ったり。

 

 

 

まとめ

要はバーチカルを使いこなしてやる!という決意表明です。そしてバーチカルを使いこなすことで自分と自分の時間を大切にしようという話でした。